2008年01月31日

おぼっちゃまくん

私も小さい頃読んでました!

『おぼっちゃまくん』は、小林よしのり原作の漫画及びテレビアニメ。コミックスは全24巻。幻冬舎から文庫版全8巻が刊行されている。

御坊財閥の跡取り息子御坊茶魔が主人公。漫画雑誌「コロコロコミック」で1986年5月号から1994年9月号までの間に連載。人気絶頂期には特別読みきりとして週刊少年サンデーにも数回登場のほか「ちゃお」にまで掲載。1989年に第34回小学館漫画賞児童向けを受賞。

1989年からアニメ放映もされ(詳細情報は後述)、裏番組であるフジテレビの「らんま1/2」「ドラゴンクエスト」を時間帯移動させてしまう程の人気だった。また、あれほど絶大な人気を誇ったTBSの「クイズダービー」も本番組の人気に押されて視聴率を下げ始めた(1990年3月に司会者が交代したこともあるが)。しかし、1991年10月に「たけし・逸見の平成教育委員会」の放送が開始されると視聴率は低下、番組の性格上スポンサーがつきにくい事情もあり(一時1社のみで中CM30秒のみという時代もあった)、放送終了となったが(クイズダービーも1992年12月に終了となる)、3年9ヶ月という放映期間は、当時のアニメとしては比較的長い部類である。

「ともだちんこ」や「おはヨーグルト」に代表されるいわゆる『茶魔語』は、当時の子供たちの間で流行語になった。しかし、親達の間では「絵・内容ともに下品」とすこぶる評判が悪く、当時の各地のPTAアンケートで「子供に見せたくないアニメ・漫画」一位を記録した。また、本来作品を主に視聴する子供達からも「内容的にくだらない」・「明らかに限度を逸脱している」などの不評があり、視聴をするのは主に小学低学年を中心とする年代となるなど、親たちだけではなくある程度高学年になると原作や番組を嫌う傾向もあるなど必ずしも子供達には好意的に受け入られてはいなかった。

最終回は、アニメについては晩年何本か執筆されていた「前後編合計100頁シリーズ」の「地球王の秘宝」を前後編形式でオンエア、この手のご町内ギャグアニメにふさわしい盛り上がりで終了している。漫画についてはいつも通りの一話完結だったものが、突如「第一部完」という、ほとんど未完か打ち切りである。『ゴーマニズム宣言』が忙しくなったためとも、コロコロ編集部との間に軋轢が生じたためとも言われているが、真相は不明。だが、後に小林が編集長を勤める『わしズム』Vol13・14・18で新しい話が連載された。

小林は福岡県出身で、プロデビュー後何年かしてから上京したが、東京では地方出身者に対する差別が激しい事(それも、たかがアパート借りるにも地方出身という理由で断られるなど)を体験し、見返してやる事を決心。収入が増えるたびに転居を繰り返し、1986年には日本有数の高級住宅街である世田谷区成城に住居と仕事場を構えた(この辺は「小林よしのり」参照)。

そして喫茶店でアイデアを練っている時、金持ちの若いカップルが後から店に入ってくると、男が「今度俺のクルーザー(レジャー用ボート)に乗せてやるよ」と女に自慢した。この嫌味な金持ち感覚に強い憤りを覚えた小林が、上流階級を徹底的に皮肉って作り上げたのが『おぼっちゃまくん』である。
(以上、ウィキペディアより引用)

あんな風になってみたいですよね!

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